「愛情教育、この指とまれ」番外編『名産大4年生、就活成功物語』その6~㈱USSに内定、池田正太郎くん~

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。平成29年9月から連載が開始された「愛情教育、この指とまれ」は、おかげさまで連載700回を達成いたしました。この度、その番外編として、「愛情教育+職業教育=実践教育」の成果を受けて、みごとに内定を果たした4年生に、昨年同様インタビューをしました。聴き手は竹澤伸一教授。「その6」は、オートオークション市場のリーディングカンパニーとして知られる㈱USSから内定をいただいた池田正太郎くんです。

㈱USSから内定をいただいて、今の心境はいかがですか?


池田正太郎くん(愛知県・名古屋国際高等学校)

オートオークションの分野で、トップ企業から内定をいただけたので、うれしいのと同時に、プレッシャーも感じています。同期の社員に負けない成果を出すことができるように、実力を磨いていけたらと思っています。車のことを少しでも深く知りたいと思い、卒業研究の合間を縫って、関連業界でアルバイトを始めました。すでに4月の入社に向けて、前向きな準備をしています。

一番苦労した点は何ですか?
ご指導いただいた履歴書には、自信がありました。苦労したのはSPIです。参考本を買って反復練習しました。野球人として培った馬力と集中力が利いて、SPIのレベルが見る見る上がっていきました。SPIを突破し面接まで漕ぎ着ければ、人間力には自信はありました。

入社した後で、一番やってみたいことは何ですか?

まさにオートオークションの現場に立ち合いたいです。外国車や国産車が、秒単位で売れていくのです。千台は並んでいるパソコンでの入札の光景は圧巻で、エキサイティングです。スタート価格が1千万円を超える高級車もどんどん登場する現場は、とても魅力的です。市場を動かしているという醍醐味を味わいたいと思います。

内定が決まった時、ご家族の反応はいかがでしたか?

母は、とてもにこやかな表情で、包み込むように喜んでくれました。父は、関連業界にいたこともあるので、㈱USSについて客観的に調べてくれていて、一言、よく頑張ったなと褒めてくれました。祝福されてうれしかったです。

自分にとって就活とは何でしたか?

高校、大学と、スポーツ推薦で入学することができました。もちろん誇らしいことです。でも就活は、自力一本勝負です。自分に勝てたことが何よりもうれしいですし、自信にもなりました。

池田くん、ありがとうございました。エキサイティングなお仕事、ご活躍ください。

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