小学生と保護者を対象とした環境学習を実施

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANでは、学外との連携も積極的に行っています。今回は、本学の伊藤雅一教授と髙木祥太研究員が講師を務めた一宮市環境学習講座の様子をレポートします。

小学生と保護者を対象とした環境学習を実施

 11月9日(土)に開催された一宮市環境学習講座で、本学の伊藤雅一教授と髙木祥太研究員が講師を務めました。
 この講座は、一宮市環境保全課が定期的に開催しているもので、当日は、「空気を測ろう! 二酸化炭素探検隊」をテーマに、小学生とその保護者が会場となったエコハウス138周辺のCO2濃度の測定を体験しました。
 参加した小学生からは「自分で機械を使い測定することができて楽しかった」、また、保護者からは「大人でも勉強になる内容だった」などの意見が寄せられました。
MEISANでは様々な学びの取組みを行っています。さらにMEISANの学びをより詳しく知りたいと思った皆さんは、オープンキャンパスに是⾮お越しください。当日はキャンパスツアー、人気教員による体験授業、学生に好評のランチ体験などを行います。是非ご参加ください。お申し込みはこちらから。