東北ボランティア隊の学生たちが「尾張旭市農業まつり」に出店

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回は、名古屋産業大学と名古屋経営短期大学の学生が東北ボランティアに行った様子をレポートします。

「東北ボランティア隊」を派遣しボランティア活動

東日本大震災が発生して8年。現地ではまだまだ困難な状況が続く中、復興に向けて 必死にがんばっている人がたくさんいます。一方、名古屋産業大学と名古屋経営短期大学が所在している東海地域は以前より大規模な地震が発生する可能性が高いと言われ続けている地域です。
ここ東海において地震がいつ発生してもおかしくない状況が続く中、本学の学生をはじめ教職員は何ができるのか。学生の自主的なボランティア活動によって、自らの学生生活の在り方について探求し、学生相互、関係機関、ひいては地域、社会との連携を通じて、相互発展のために広く寄与する。これを目的として「東北ボランティア隊」を派遣しボランティア活動を行ってきました。

「尾張旭市農業まつり」に出店

 

今回、東北ボランティア隊に参加した学生のみなさんが、キャンパスの近隣にあるスカイワードあさひで開催された、JAあいち尾東主催の「尾張旭市農業まつり」に焼きいも屋を出店しました。安納いもの焼き芋は香ばしくて程よい甘さがお子様から年配の方まで好評で、有り難いことに早々の完売となりました。なお、出店の売上げは東北ボランティア隊の活動費に活用させていただきます。

東北ボランティア隊の活動の様子はこちらをご覧ください。

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