高木学長先生が育達高校創立70周年に参加。台北国際マラソンを完走する。

愛情教育を実践する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANの高木学長先生が台湾にある姉妹校「台北市私立育達高級商業家事職業学校」(育達高校、王育豊理事長)の創立70周年式典に参列した様子をお伝えします。

台北市私立育達高級商業家事職業学校の創立70周年式典に参列

式典は育達高校ホールで、海外姉妹校などの来賓100名、在校生ら100名らが出席し開催されました。王理事長の式辞、教職員の表彰などに続き、高木学長先生がお祝いの記念品を贈呈し、「70周年おめでとうございます。育達高校と菊華高校は、同じ建学の精神を掲げています。今後も交流を深めていきたい」と祝辞を述べました。
会場には、料理学科の生徒が作った70周年を祝うケーキやホテル学科の生徒が温かいもてなしをするなど職業教育に力を入れる高校らしい運営でした。

台北国際マラソンを完走

また式典に先立つ15日、高木学長先生は、台北国際マラソンに挑戦しました。台北市で一番の高さを誇る台北101ビル(509.2m)をスタート・ゴール地点に台北市内を一巡するコースに、フルマラソン8000人、ハーフマラソン2万人が挑戦しました。
高木学長先生はフルマラソンに挑み、旅の疲れもみせず制限時間ぎりぎりながら、5時間25分で走破し、完走賞のゴールドメダルを獲得。式典では、大勢の参加者に「完走の勢いを糧に、菊武と育達の交流をさらに深めていきます」と挨拶し、大きな拍手をおくられていました。

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