授業紹介:地域ビジネス論 河合嘉之様

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANの授業を紹介する「授業レポート」。今回は今永典秀先生の「地域ビジネス論」の授業で外部講師にお越しいただいた様子を紹介します。

地域活性化・地域の課題を解決する

今永先生の「地域ビジネス論」では、地域活性化・地域の課題を解決するために、実際にどのような企業や団体・行政があるのか、その具体的な中身を知ることを目的として、外部講師の社会人を招いた講義を実施しています。今回は、新日本法規出版株式会社の河合嘉之様をお招きいたしました。

他人と異なるオリジナリティを持つことの重要性

 

河合様は、新日本法規出版の総合経営企画室 新規事業開発課に所属されており、紙から電子化のあおりを受け市場が縮小傾向にある出版業界の中で、社内変革のアクションの中心人物として活躍していらっしゃいます。社内変革の取り組みに加え、最近では自社のみならず他社との連携協働を通じたオープンイノベーションの取り組みとして「アクセラレータープログラム」も実施されました。この取り組みは愛知県内でも評価され、AICHIMATCHING2019で登壇するなど、外部からも高い評価をされております。
今回の講義では、ご自身の社内変革や新規事業の経験から、「有言実行」「率先垂範」がリーダーシップの第一歩であり、「リスクがある中、先頭を進むことによって信頼を得られ、成功に近づく」といったメッセージをいただきました。

MEISANでは様々な学びの取組みを行っています。さらにMEISANの学びをより詳しく知りたいと思った皆さんは、オープンキャンパスに是⾮お越しください。当日はキャンパスツアー、人気教員による体験授業、学生に好評のランチ体験などを行います。是非ご参加ください。お申し込みはこちらから。