環境教育の成果を中部エネルギー・温暖化対策推進会議で発表

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANには様々な形で活躍する学生がたくさんいます。今回は、中部エネルギー・温暖化対策推進会議での学生による環境教育の成果発表を中心に報告します。

博士後期課程の許容瑜さんが環境教育の成果を中部エネルギー・温暖化対策推進会議で発表


 2020年1月22日(水)にJICA中部で開催された「第15回中部エネルギー・温暖化対策推進会議」において、本学の大学院生や高田高等学校(三重県)の生徒の皆さんが、日頃の環境教育の研究や実践の成果を発表しました。
 同推進会議は、中部地域におけるエネルギー・温暖化対策に関する情報共有や自主的取組の促進を目的に設置されたもので、国の関係機関や中部地域の自治体、経済団体、消費者団体、各県の地球温暖化防止活動推進センターなどで構成された組織です。
 当日は、大学院博士後期課程の許容瑜さんが「環境教育法施行後の台湾における小・中学校の環境教育と児童・生徒の環境意識」をテーマに、環境教育研究の成果を発表しました。
また、高田高等学校の生徒の皆さんは、本学の伊藤雅一教授、岡村聖教授らが3年間にわたって支援してきた「地域のCO2濃度調査に基づく環境教育」の実践や国際交流学習の成果を発表しました。
 最近は、国連気候変動サミットやCOP25などの国際会議での若者の言動が注目されていますが、今回も、同推進会議からの要請により発表が実現したものです。エネルギー・温暖化対策の実務に携わる責任者の方々に、大学院生や高校生として、日頃の研究や実践に基づくメッセージを伝える良い機会になったと思います。

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