姉妹校で教育実習

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANの授業を紹介する「授業レポート」。今回は実際の高校現場で教育実習を行う学生たちの様子を紹介します。

教員免許の取得を目指し、高校の現場で頑張っています


名古屋産業大学現代ビジネス学部は教職課程を持っています。環境から情報、スポーツなど様々なコースの現代ビジネスを学ぶ傍ら、中学校社会科、高等学校公民科、同商業科、同情報科、そして中高の保健体育科の教員免許の取得を目指し日々学生たちが頑張っています。
そのような教員免許取得を目指す学生たちにとって集大成となるのが教育実習です。教育実習は通常6月ごろ実施されますが、今年はコロナ禍の影響を受け、多くの学校で延期となりました。そのような中、姉妹校である菊華高等学校にて齋藤瑞樹さん(浜松開誠館高等学校出身)と谷優紀さん(四日市商業高等学校出身)が教育実習を行なっています。

教育実習は実際の中学校・高等学校に出向き、現場の先生にご指導を受けながら、主に授業実践をおこないますが、MEISANの学生たちはその授業の計画書となる学習指導案づくりの特訓など、数々の教職科目を受講して万全の体制で実習に臨んでいます。
また、菊華高等学校は姉妹校ということもあり、今年の四月に本学を卒業したばかりの福嶋翔悟先生のサポートを受けながら学生たちは教育実習を頑張っているようです。

MEISANでは様々な学びの取組みを行っています。さらにMEISANの学びをより詳しく知りたいと思った皆さんは、オープンキャンパスにお越しください。お申し込みはこちらから。