専門ゼミナールにおけるパークマネジメントのための社会調査

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回は、専門ゼミナールにおけるパークマネジメントのための社会調査について報告します。

専門ゼミナールにおけるパークマネジメントのための社会調査

 

 環境ビジネスコース長谷川ゼミの3、4年次専門ゼミナールでは、調査研究方法を習得するため、また社会課題に取り組む実践力を身に着けるために、多様な主体と協働した調査研究プロジェクトを行っています。今年度は、昨年度に続き、(公財)名古屋市みどりの協会との協働で、名古屋市昭和区鶴舞公園のパークマネジメントのあり方を検討するための調査として、利用者満足度調査と植物の調査を実施しています。

公園の利用満足度等についてのヒアリング調査を実施。

新型コロナウイルス流行下における公園の利用状況の変化も調査。

他人に声をかけるヒアリング調査の難しさを肌で感じ、どのようにすると協力してもらえるかを実践的に学んでいます。


  昨今の新型コロナウイルスの流行を受けて、遠出や屋内施設の利用に制約がかかる中、公園緑地の利用状況が大きく変化しています。今年度の調査では、コロナ対策にも配慮しながら、その変化の状況を捉え、分析するための調査項目を新たに追加しました。
 鶴舞公園は、昨年に開設110周年を迎えたこの地域で最も伝統のある公園の一つで、今回の調査事業は、この大きな節目を迎えるにあたり企画されました。公園は作る時代から活用する時代になり、民間事業者によるパークマネジメントによる活性化が期待されています。本調査の結果から、そうした社会課題に対する提案を学生ならではの視点も交えてまとめ上げ、提案をしていきます。

MEISANでは様々な学びの取組みを行っています。さらにMEISANの学びをより詳しく知りたいと思った皆さんは、オープンキャンパスに是⾮お越しください。当日はキャンパスツアー、人気教員による体験授業、学生に好評のランチ体験などを行います。是非ご参加ください。お申し込みはこちらから。