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市議会議員と意見交換会/魅力ある街づくりなど議論

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。
尾張旭市議会議員と学生との意見交換会が11月15日、本学1号館の学生ホールで開かれ、ゼミナールの一環として参加した学生たちが、魅力ある街づくりなどについて、活発に議論しました。

尾張旭市議会基本条例に基づき、若い有権者の意見を政策立案などに反映させようと議会が企画し、18人の全議員が出席。本学からは2年生の三宅ゼミ(現代ビジネス学科)、松林ゼミ(同)、赤松ゼミ(経営専門職学科)の計26人が、教養ゼミナールの時間を活用して参加しました。

議長と議会運営委員長を除く議員と学生が8グループに分かれて、魅力ある街づくりや若者の投票率向上方策など、4つのテーマの中から各グループに1テーマを割り当て、ブレインストーミング方式で進行しました。

若者の投票率向上方策については、「選挙ポスターは情報量が少ない。QRコードをもっと活用しては」「投票所でアイドルイベントを開催しては」などの意見で盛り上がりました。街づくりについては、大型商業施設やレジャー施設の誘致提案などの声が多かったほか、「下宿費用を補助いただけるとか、学生が集まり住みやすいまちにして地域の活性化を図っては」といった提案もあり、活発に意見交換が行われました。

各グループの議論を熱心に聞いていた篠田一彦議長は「固定観念にとらわれない新しい発想で政策実現したい」と講評しました。


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