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実データで学ぶデータサイエンスにて地場企業訪問

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回は経営専門職学科赤松先生の「統計学基礎(データサイエンス基礎)」についてお伝えします。

経営専門職学科の1年生対象の「統計学基礎(データサイエンス基礎)」という授業において、名古屋駅近くの地場企業でおもちゃ、文具、雑貨の卸販売を営む㈱堀商店様を学生12名とともに訪問しました。

 

実際の企業のリアルな現場でどんな商品が、どんな顧客に、どんなふうに売られているかを見学しました。
学生は説明してくださった専務の堀様の販売商品の説明を熱心に聞いていました。たくさんの質問や意見があり、素晴らしい見学になりました。

堀商店様から卸販売業の事業内容やネット販売などの販売方法、事業の戦略や課題について説明を頂きました。学生らは興味津々で多くの質問があり、本見学会は有意義なものとなりました。

商店様からご提供頂くリアルな販売データを分析し、課題解決のための施策提案を行うことで、実企業でのデータ活用を実戦形式で学んでいきます。授業の終盤では顧客の分析や商品提案のアイデア出しを行い、堀商店様にご提案させていただく予定です。

 

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