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【授業レポート】経営専門職学科1年生の授業で円頓寺商店街を見学!!

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回は経営専門職学科1年生の事業概論・地域文化と街づくり(担当教員 野間 木曜日1・2限)についてお伝えします。

100年企業の株式会社尾島屋 伴野社長様(名古屋市西区、円頓寺商店街理事)にご案内いただきました

5月21日の経営専門職学科1年生の授業は、円頓寺商店街とその周辺を見学する授業でした。事前に商店街の成り立ちを予習して臨みましたが、円頓寺本町商店街、円頓寺商店街、その周辺の四間道、お菓子の卸売業が集まった場所など、盛りだくさんの見学となりました。やはり学外授業で現場を見ることで理解が深まります。株式会社尾島屋の伴野社長様には昨年に引き続き、2度目のご案内となりました。「まじか」「えぐい」「こんなところがあったの」を言いながらの見学。1650年ころ、円頓寺というお寺ができて、名古屋城に収める塩問屋さんの蔵ができたり、瀬戸線の駅ができて瀬戸物が運ばれてきた一大商業集積地だった場所です。それが今は劇団(歌舞伎)があったり、古民家カフェや古民家食事処に変わって賑わっています。「地域文化を活かした街づく」の活きた事例、この機会をしっかり活かして参ります。株式会社尾島屋の伴野社長さま、生きた実例の解説とご指導、ありがとうございました。

学生の感想と学び
経営専門職学科1年生にとって初めての学外授業となりました。学生からは「名古屋駅の近くにやばい」「しゃれたお店」「名駅の近くでは遊んでいたけど、こんな場所があるなんて驚いた」など様々。今度は愛知県の名企業を訪問します。経営専門職学科1年生は、超・実践的な学びを通じて、起業・事業承継・即戦力社員を目指して走り続けます。