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【授業レポート】夏まつりの準備で「ヌードルコットゥ」

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回は情報ビジネスコース1年生の夏まつりの準備で「ヌードルコットゥ」を調理したことに関する記事です。

情報ビジネスコース1年生が、菊武夏まつりに「ヌードルコットゥ」を出したいということになりました。
その予行演習として調理室を使って「コットゥ」の試作をしました。「コットゥ」はスリランカの代表的な屋台料理で細切りにしたロティまたはヌードルと野菜を一緒に炒めるスリランカの定番料理です。日本でいうところの、お好み焼きや焼きそばに近いもののようです。
河村ゼミにはスリランカからの留学生がいて、料理がとても上手なので、調理室で調理をしながら作り方を教えてくれました。
試食では、どの学生も「美味しい!」と驚いていました。
少し後になりますが、8月29日の夏まつりでは、「ランカの台所 ヌードルコットゥ」という名前で店を出す予定なので、ぜひ食べてみてください。