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【授業レポート】経営専門職学科1年生が“StationAi”を訪問、スタートアップ企業CEOの授業を受講!

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回は経営専門職学科1年生が受講している事業概論(担当教員 野間 木曜日1限)についてお伝えします。

経営専門職学科に入学する学生は「起業したい人3割」「家業を継ぐ人2割~3割」「即戦力として社会人になりたい人5割程度」の比率です!

経営専門職学科に入学してくる学生のために、PBL型授業(問題解決を目指す授業)、経営者の講義を聴く授業、起業を想定した授業…など、実践的な学びを取り入れています。今回は、学生時代に起業して今、5期目を迎える株式会社musbunさま(名古屋市StationAi内)の鈴村CEOによる「私が起業した理由、良かったこと、大変だったこと」をご講義いただきました。その前に毎年恒例となっているStationAi内の見学付きです。中には「強烈な起業志向」をもって入学してくる学生もいて興味津々だったようです。経営専門職学科は、東海三県のみならず静岡県、滋賀県、東北からも進学してきます。今日は実践的な学びの機会となりました。鈴村CEO、㈱musbunさま、ありがとうございました!経営専門職学科1年生にとって、ますます起業への憧れが強くなったと思います!

学生の感想と学び~経営専門職学科の卒業生には卒業後、すぐに起業した人も!
「学生時代に起業しているなんて、鈴村CEO素敵!」「StationAiに入れるなんてmusbunさんすごい!」「僕も早く起業してStationAiに入りたい!」学生には凄い刺激になったようです。経営専門職学科を卒業してすぐに起業した学生も複数名いますが、1年生の中からも2~3名は起業しそうな期待が持てます!経営専門職学科1年生は、実践的な学びを通じて、商品開発・ビジネスデザインコンテスト・長期インターンシップ・就活・起業に向け走ります。