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【高校へ出張授業レポート】中央高等学院名古屋校さまへ“地域文化と街づくり”の授業を体験していただきました!

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回は経営専門職学科の教員による出張授業(担当教員 野間)についてお伝えします。

中央高等学院名古屋校(愛知県名古屋市中村区)高校生11名が“活発に発言”!

今回は高校2年生の大学進学コース11名が名産大体験授業「地域文化と街づくり」を受講してくれました。最初はお互いに人見知りでしたが、江坂先生、山田教頭先生のサポートもあって徐々に打ち解けました。第1講は「自分が住んでいる地域の名所のキャッチコピーをつくろう」です。高校生の皆さんはとても積極的に考えて発表してくれました。中でも「祖父江砂丘」は教員も知らなかったです(ごめんなさい)。第2講では、植木日本四大地域である稲沢市の「いなざわ植木まつり~グリーンフェスティバル~を考える」と題して、植木・造園業へのニーズが増加する中、「若い人が減っている現状に対する対策」を考えてもらいました。高校生の気付きは素晴らしいですね。教員は驚いて褒めてばかりでした。中央高等学院さま、そして参加してくれて高校生の皆さん、楽しかったです。ありがとうございました!

高校生の学び
そんな関係性の中央高等学院名古屋校の高校生たちですが、「植木・造園業に若い人が就職するにはどうすれば良いと思う?」に対して…「まずは植木・造園業の認知度を高めるために目安箱を用いてどんな質問にも真剣に回答すれば熱心さが伝わる」「一緒に公園をつくる若いボランティアに声をかけてMy Parkをつくる」「若い人が植えたくなる木を開発」など書ききれないほどのアイデアが出ました。名産大ではこのようなアイデアを実現するにはどうするのかを授業で実現するカリキュラムがあります。高校生が大学で学ぶ姿が浮かびました。頑張れ!中央高等学院名古屋校の2年生!大学で待っているよ~。