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尾張旭の魅力を環境心理学で再発見! ―2年木川ゼミのフィールドワーク調査①―

2年木川ゼミでは、尾張旭市内の身近な場所を対象に、環境心理学の視点からフィールドワーク調査を行っています。第1回目は、城山公園、長池、スカイワードあさひ、旭城周辺を歩き、それぞれの場所の特徴や、そこでどのように過ごしたくなるかについて観察・記録しました。

 

<旭城周辺で場所の特徴を観察・記録する学生たち>

 

今回の活動では、カプランらの「人が環境に魅力を感じるモデル」を参考に、場所の「一貫性」「判読性」「複雑性」「神秘性」といった特徴に注目しました。これらは、環境が人にとってどのように魅力的に感じられるかを考える際の代表的な視点です。

また、環境が人にどのような行動を促すかというギブソンのアフォーダンスの考え方も参考にし、「この場所では何をしたくなるか」「その行動を引き出しているのは、場所のどのような特徴か」についても考えました。

普段何気なく目にしている身近な場所も、心理学の理論を通して見直すことで、新たな特徴や魅力が見えてきます。

 

 

今後も尾張旭市内の異なる環境でフィールドワークを重ね、各地点で得られた記録を比較・整理していきます。最終的には、3回のフィールドワークの成果をまとめ、環境心理学の視点から尾張旭の魅力を考える研究発表につなげる予定です。

 

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