NSU News
【授業レポート】珍しい授業がスタート!経営専門職学科1年生が“メーカーと組んでモノづくり+販売”まで挑戦 その1!
愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回は経営専門職学科1年生が受講している共創・フューチャーセンター(担当教員 野間 月曜日3限)についてお伝えします。
有限会社ギルドデザイン様(三重県亀山市 中村憲和代表)、一般社団法人わくわくスイッチ様(三重県四日市市 松葉真一社長、山口直彦創業会長)とのコラボ授業がスタート!
名産大経営専門職学科のPBL授業(問題・課題解決型の授業)取り組みは一味違います。有限会社ギルドデザイン様は「G-craft」という自社ブランドをもつバイク部品メーカーです。一般社団法人わくわくスイッチ様は三重県から委託されて学生の就活支援をしている団体です。この2社とコラボして素晴らしいPBL授業が始まります。今回から第15回の授業をレポートして参ります。
<第1回目(9/28)>
初顔合わせとなった第1回、学生は「何が始まるのだろう?」と不安の表情。しかし、㈲ギルドデザインの山口会長によるオートレースに出ていたころのお話、海外を放浪?していた時のお話を聞いて学生の顔が少しずつ緩んできました。今回取り組む内容は、「樹脂成型による商品開発」+「ヤフーオークションに出品する」というものです。学生が「0から1(イチ)」を創りしていきますので、授業名には「共創」、フューチャーセンターは「未来志向」の意味。
まずは、学生一人一人が「世の中の困りごと×ギルドデザイン様の強み=何を開発するのか」を考えます。これからどうなっていくのでしょう?担当教員も不安ですが学生たち、ギルドデザイン様、わくわくスイッチ様と一緒に頑張ります!
学生の感想と学び~学生が一所懸命になる経営専門職学科の授業!
「実際に会社に入り、商品開発をする時に役立ちそう!」「アイデアを出してそれを実際に実現できる能力が成長する!」「企画、作る、売るまでの流れを知れる!」学生の学びは様々。経営専門職学科1年生は、実践的な学びを通じて、商品開発・ビジネスデザインコンテスト・長期インターンシップ・就活・起業に向け走ります。






