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【学生の活躍】ビジネス心理コースの4年生が日本情動学会で卒業研究を発表しました!
【学生の活躍】ビジネス心理コースの4年生が日本情動学会で卒業研究を発表しました!
2026年10月24日(土)・25日(日)に甲南大学で開催された「第15回日本情動学会」で、中谷ゼミに所属する西村幸哉さん(4年生)が卒業研究の成果をポスター形式で発表しました。
身近な「音楽」を研究テーマに!
西村さんが発表した研究のタイトルは、「いま、ヒット曲は何を歌っているのか―歌詞の計量テキスト分析を用いた検討―」です。
私たちが普段何気なく聴いているヒット曲。その歌詞には、どのような特徴があるのでしょうか。
西村さんは、2020年から2026年にかけてヒットした日本の楽曲261曲を対象に、歌詞に使われている言葉を数量的に分析する「計量テキスト分析」という方法を用いて、現代のヒット曲にみられる特徴を探りました。
このように、身近なテーマも科学的な分析方法を用いることで、学術的な研究へと発展させることができます。
発表した西村さんの感想
「初めての学会参加で、最初はどのような場所なのか想像できず、不安もありました。しかし、実際に参加すると、自分の知らないアカデミックな世界が広がっていてとてもワクワクすると同時に、自分の知っている世界はほんの一部でまだ知らない世界が広がっていることを知ることができました。
ポスター発表では緊張しましたが、これまで取り組んできた研究に自信を持って発表することができました。多くの方に研究に興味を持っていただき、さまざまなアドバイスをいただけたことは、自分自身の成長にもつながる貴重な経験でした。
今回いただいたアドバイスを今後の卒業研究に生かしていきたいと思います。」
「好き」「気になる」を研究に変える4年間
名古屋産業大学のビジネス心理コースでは、私たちの身の回りにあるさまざまな出来事を心理学の視点から考え、科学的に探究する力を養っています。
日常生活の中で感じる「なぜだろう?」「もっと知りたい!」という疑問が、大学での学びを通して本格的な研究テーマへと発展することもあります。
ビジネス心理コースでは、これからも学生一人ひとりの興味や探究心を大切にしながら、主体的な学びと挑戦を支援していきます。






