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【地域連携】「あさひフェスタ」に環境ビジネスコースとエコレク部が出店!カードゲームとドローン操縦体験で地域と交流
愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回は、尾張旭市で開催された「あさひフェスタ」に本学環境ビジネスコースとエコレク部が出店した様子をご紹介します。
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本学では、地域社会とのつながりを重視し、キャンパス外での実践的な学びや地域貢献活動を積極的に展開しています。
今回は、尾張旭市の秋の一大イベントである「あさひフェスタ」に、現代ビジネス学部環境ビジネスコースの長谷川泰洋准教授、岡村聖教授、そして学生サークル「エコレク部」のメンバーが出店ブースを開設しました。当日は午前の部・午後の部で異なる体験型企画を実施し、多くの子どもたちや地域の皆様にご参加いただきました。
【午前の部】生物多様性カードゲーム「マイビオあいち」で神経衰弱!
午前(10:00〜13:00)は、長谷川准教授とエコレク部の学生たちがブースを担当しました。
出店した企画は、愛知県内に生息する身近な生きものたちのみを集めて制作されたオリジナルカードゲーム「マイビオあいち」を使った神経衰弱です。
参加した子どもたちはもちろん、ご家族の皆様もエコレク部の学生たちと対戦しながら大盛り上がり。「こんな生きものが愛知県にいるんだ!」「名前を知らなかった!」といった発見もあり、遊びを通じて自然に地域の豊かな生物多様性や身近な生態系に親しんでいただける体験型ブースとなりました。
【午後の部】安全に楽しくチャレンジ!小型ドローン操縦体験
午後(13:00〜16:00)は、岡村教授が担当する「ドローン操縦体験!」ブースへとバトンタッチ。
専用のテント内で安全を十分に確保した環境のもと、小型トイドローンを用いた操縦体験を実施しました。ドローンに初めて触れる小さなお子様や保護者の方でも安心して楽しめるよう配慮され、プロポ(コントローラー)を握った参加者の皆さんは、真剣な眼差しでゆっくりと上昇・旋回させながら操縦の楽しさを体感していました。
午前・午後を通じてブースには絶え間なく笑顔が溢れ、大学での実践的な学びや研究の楽しさを地域の皆様へ直接お届けする充実した1日となりました。
環境ビジネスコースでは、環境をビジネスや科学の視点で多面的に学修し、持続可能な社会を支える人材を目指します。キャンパス内での学修だけでなく、地域イベントへの出店や連携など、実践的な学びを数多く取り入れています。








