日本マーケティング学会の全国大会で今永先生が学会発表を行いました。

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。このたび本学の今永先生が2020年10月18日に開催された日本マーケティング学会の全国大会「マーケティングカンファレンス2020」において学会発表を行いました。

日本マーケティング学会の全国大会「マーケティングカンファレンス2020」


今永先生は本学で、民間企業でのファイナンスや事業企画・マーケティングなどの実践経験を活かしたPBL型の課題解決型講義、アクティブラーニング形式の講義を担当されています。
今回の学会発表のタイトルは「未来のワークプレイスに向けた企業主体の「共創空間」の形成プロセス ― 株式会社オカムラ中部支社「Open Innovation Biotope “Cue”」の事例より ―」です。
事例の株式会社オカムラ中部支社は、名古屋駅の大名古屋ビルヂングにオフィスを有し、オフィス家具の製造販売に加え、社内外の人が集まる共創空間「Cue」を運営しております。今回の発表では、企業が運営する「場」の形成プロセスと、3名の専属のコミュニティマネージャーの役割について明らかにしました。

2021年4月より開設する経営専門職学科では、様々な人が集まり、未来に向けて議論・対話し・共創する「フューチャーセンター」の講義が新設予定で、さらに株式会社オカムラ・共創空間「Cue」とも様々な連携を実施する予定です。
新しく開設する経営専門職学科の詳細はこちらをご覧ください。

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