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現代ビジネス学部 2021年4月開設
経営専門職学科

名古屋産業大学の「経営専門職学科」は日本で初めて誕生するビジネス系の専門職学科です。

デジタルデータを活用し新事業を創れる経営のスペシャリストを育てます


専門職大学制度に基づき開設される学科で、学科として誕生するのは日本で初めてです。
本学の「経営専門職学科」では、新時代のデジタルデータ知識とその活用技術を生かして
企業経営や事業の計画立案をする経営のスペシャリストを育てます。この学科は、既存の
現代ビジネス学部に開設されます。

Point 1

企業などで600時間の実務実習

企業などで600時間の実務実習

実習科目が全体の4割を占めるほか、実際の会社や事業所などで600時間ほどの実務実習(インターンシップ)を行い実践能力を鍛えます。

Point 2

きめ細かい少人数教育

きめ細かい少人数教育

インターンシップや多様な学習などにより高度な職業実践力を養成することから、学科の定員を40人とし、丁寧な教育と指導を行います。

Point 3

先生の半数がビジネスプロ

専任の先生の半数が、企業などの最前線で活躍した経験豊富なビジネスのプロだからこそ、より実践的な学びが可能です。

めざす将来

情報活用の専門職として以下のような活躍が期待されます

商品・サービス開発、経理・会計、マーケティング、市場調査
経営企画、ICT、ITコンサルティング、広報企画 など

経営専門職学科 動画紹介

 
 
 

資格取得者の声

金住 頼奈 愛知県立緑丘高等学校 出身


高校の時から学んでいる簿記をより深く知りたいと入学しました。授業はとても専門的で、レポートの課題が出て四苦八苦しながらも書き上げた時の達成感は格別です。また、国語や英語など社会人としての一般的な教養もバランスよく学べます。今は日商簿記検定1級取得をめざし、将来は税理士や会計士になるのが目標です。

教育課程

1年次からの体系的、段階的な実習カリキュラムにより、デジタルデータの知識技能を駆使し、企業経営と社会の変化に対応した事業の価値創造に必要な知識・技能・能力を身につけることが可能。

教育の質保証の観点から、キャリアデザインの講義、専門ゼミナールと臨地実務実習を連携させることで学生に対する個別の教育アプローチを強化します。
臨地実務実習後の「事業改善実習」と「社会創造実習」により座学の知識と実践を往還し、その後の「事業価値創造総合実習」で成果を実現させる機会を設け知識の習得・実践・定着を繰り返す仕組みです。

実習教育の全体像 (教育プログラム)

1年次

主な実習科目

ビジネス情報処理実習② データ分析

座学の学修(一部)

キャリアデザインⅠ① キャリア
大学時代の学修指導/学修ポートフォリオ

共創とフューチャーセンター② 専 門

2年次

主な実習科目

インターンシップ③(10日間)

統計調査実習④ データ分析
デジタルデータ活用と事業の実践向けた統計データの調査・分析の知識・技能を習得する

データベース実習③データ分析

データサイエンス実習④データ分析

企業調査実習③ 業界・企業を知る

プロジェクト実習④ PBL基礎を指導

座学の学修(一部)

キャリアデザインⅡ③ キャリア
インターンシップ/事前学修/目標設定

地域連携論③ 展 開

デジタルデータ活用③ データ分析

ビッグデータの活用④ データ分析

事業の調査と分析④ 事業

事業共創④ 事業

3年次

主な実習科目

長期インターンシップ⑤
デジタルデータ活用と事業に関する知識を活用した実践経験

事業改善実習⑥
事業の改善に向け、インターンシップ後に実践経験を踏まえ、使える知識へ

社会創造実習⑥
事業創造に向けた実践・インターンシップ後に実践経験を踏まえ、使える知識へ

座学の学修(一部)

キャリアデザインⅢ⑥ キャリア
インターンシップ/事後学修/ポートフォリオ

4年次

主な実習科目

事業価値創造総合実習Ⅰ・Ⅱ
PBLプロジェクト実践、成果実現をめざす。
(商品化・ビジネスプランコンテスト)

座学の学修(一部)

人工知能とIoTのイノベーション⑦

ソーシャルイノベーション⑦

サービスイノベーション⑧

人材育成を通じて地域活性化に向けた取り組みを行っているNPO法人G-netと連携協定を結びました。

名古屋産業大学とNPO法人G-netが連携協定を結ぶこととなり、同法人の南田修司代表理事をお招きし、調印式を行いました。G-netは「思いを言葉に、言葉を行動に」の理念のもと、東海地域を中心に、長期実践型インターンシップを始め、地域の中小企業と連携した人材育成を通じた地域活性化に向けた取り組みを積極的に行っているNPO法人です。今回の協定締結により今後、地域の中小企業との連携促進や、外部講師招へい、シンポジウムの共同開催等を通して、本学の特徴である「職業教育」「実践教育」のさらなる推進に向け、さまざまな効果が見込まれます。

どんな先生が教えてくれるの?

教授 矢野 昌彦先生

「デジタルと新規事業の創生」をキーワードに、これからのデジタル化社会の諸問題を解決するためのビジネスモデルを構築し、持続的な成長を目指して、デジタル化社会の在り方を研究しています。 学生の皆さんのみでなく、社会人や経営者とのコミュニケーションを重視して、社会起業家を育てていきます。特に、共創(共に良い社会を創る)意識を持って、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」をベースに、一人ひとりが幸福感をもって積極的に取り組むチャレンジ精神を持った皆さんを歓迎します。

准教授 冨田 裕平先生(税理士)

企業経営は課題がどこにあり、いかにすればその課題を解決できるかを考えることが重要です。会計を通じ企業の課題を見つけ出し、解決方法を導くための訓練を日々の授業で行っていきます。
また、新たな付加価値を生み出すための創造力も育てていきます。

准教授 今永 典秀先生

民間企業のファイナンスや企画・マーケティング経験を生かし、「事業の価値創造ができる人材」を目指した「職業実践教育」のための実践の場作りをします。
現場で実践し、実戦から戻って、大学で実践的な学びを繰り返し、使えるスキルを身につけましょう!

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