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ドローンが体育館を飛び交う!桑名工業高校で「環境と測定」をテーマに連携授業を実施
愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回は、三重県立桑名工業高等学校との連携授業の様子をご紹介します。
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本学では、高校生に向けた教科の発展的な学習の機会や、進路選択(進学・就職)の幅を広げる場として、高大連携教育を積極的に推進しています。
現在、高大連携協定校である三重県立桑名工業高等学校の正課科目「工業環境技術」において、本学環境ビジネスコースの教員が授業を担当しています。キャリア探究コースの2年生12名を対象とし、9月3日から「エネルギー」「SDGs」「測定」「生態系」という4つのテーマで全4回の連続授業を行っています。
今回ご紹介するのは、「測定」をテーマにした授業の様子です。
現在、ドローンは「空撮」や「物流」「農林水産」「土木・建築」など幅広い分野で活用が進んでいますが、実は環境分野における「大気測定」にも大いに役立っています。まさに今回のテーマにぴったりの最新ツールとして、ドローンを用いた授業を実施しました。
授業の前半では、本学が実際にドローンを活用して行った「上空のCO₂濃度測定」に関する研究事例を紹介しました。
「もしドローンの代わりに気球を使ってCO₂を測定したら、1回あたりいくらかかる?」「この測定用ドローンはいくらで購入したでしょう?」といったクイズ形式の金額予想でアイスブレイクを行うと、生徒の皆さんは大盛り上がり。ドローンの操作経験がない生徒がほとんどでしたが、一気に興味を引き付けられた様子でした。
その後、教室でドローンの基本的な操作方法(前後左右・上下の移動、時計回り・反時計回りの回転など)をしっかりと学び、いよいよ体育館へ移動して操作体験に挑戦です。
生徒たちは、用意された3種類の異なるドローンを操縦し、体育館の広い空間を縦横無尽に飛ばしながら、最先端の技術に触れる面白さを存分に体感していました。
環境ビジネスコースでは、環境をビジネスの視点で学修し、環境マネジメントのプロを目指します。キャンパス内での学修だけでなく、地域連携などキャンパス外での実践的な学びも大切にしています。








