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【地域貢献活動】オレンジリボン運動・児童虐待防止の街頭啓発活動に参加しました

【地域貢献活動】オレンジリボン運動・児童虐待防止の街頭啓発活動に参加しました


11月は、こども家庭庁が定める「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン(児童虐待防止推進月間)」です。2026年11月2日(月)、本学四大短大の学生・教職員が、児童虐待防止に向けた街頭啓発活動に参加しました。

当日は朝から冷え込み、時折雨が降るあいにくの天候となりましたが、学生たちは明るい笑顔と温かな気持ちで活動に臨みました。午前7時30分、名鉄瀬戸線「尾張旭駅」北ロータリーに集合し、通勤・通学中の方々に向けて、児童虐待に関する相談・通告窓口「189(いちはやく)」を周知するウェットティッシュを配布しました。学生たちは、「子どもたちを守るために、できることを一人でも多くの方に知ってほしい」という思いを込め、一人ひとりに丁寧に声をかけながら、児童虐待防止への理解と関心を呼びかけました。

今回の活動は、尾張旭市職員、尾張旭ロータリークラブの皆さまをはじめ、地域の多くの方々のご協力のもと実施されました。本学からは、四大現代ビジネス学科、短大未来キャリア学科、子ども学科の学生14名、教員4名、事務局職員3名が参加しました。

雨の中、傘を差しながらの活動となりましたが、学生たちは足を止めることなく、地域の方々に積極的に声をかけていました。天候に負けず、一人でも多くの方に児童虐待防止の大切さを伝えようとする学生たちの姿が印象的でした。今回の経験を通して、児童虐待防止について考えるとともに、地域社会の一員として行動することの大切さを学ぶ機会となりました。

今後も本学では、地域とのつながりを大切にしながら、学生がさまざまな社会貢献活動に参加し、実践を通して成長できる機会を積極的に設けていきます。