NSU News

78歳で大学院へ~本学最高齢入学者が新たな挑戦~

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。

9月16日、名古屋産業大学大学院博士前期課程に、本学史上最高齢となる78歳の大学院生 岡山順子さんが入学しました。岡山さんは、2016年に名古屋経営短期大学に入学し、2018年に名古屋産業大学へ編入しました。学業と仕事、介護との両立に励みながら学びを続け、2020年に卒業。その後も学ぶ意欲を持ち続け、このたび名古屋産業大学大学院博士前期課程への進学を果たしました。
これまでの名古屋産業大学大学院における最高齢入学者は、2015年4月に72歳で入学し博士前期課程・後期課程を通じて研究を続け80歳で博士号を取得されています。
今回の岡山さんの入学は、その記録を更新するものとなりました。

本学では生涯にわたり学び続けることができる教育環境の充実に努めています。岡山さんの大学院進学は、年齢にかかわらず新たな知識の習得や研究活動に挑戦することの大切さを伝えてくれます。今後、岡山さんはこれまでの経験を生かしながら専門的な学修と研究に取り組みます。本学もその学びへの挑戦を支援していきます。