学びの内容

現代ビジネス学部

経営専門職学科

[特色ある授業]で力を引き出す!

学びのポイント

  • 1
    企業の現場で活用できる管理職レベルの実務能力を修得する
  • 2
    学習領域が重なり学内サポートで資格の取得を目指す
  • 3
    一般・基礎科目で社会人基礎力を養う

目指せる将来像

経営に関する体系的知識(マーケティングなど)とデジタルデータ活用のための知識と技術を実践的かつ複合的に習得することを目指す

目指せる資格

  • 日商簿記検定
  • リテールマーケティング
    (販売士)検定
  • ITパスポート
  • データサイエンティスト検定 など

資格でつながる職種

  • 企業経理
  • 企業財務部門
  • 税理士サポート業務
  • コンサルティング
  • 販売員
  • 売場責任者
  • 販売業務担当 など

学ぶ領域(専門科目)
一般基礎科目
職業専門科目

専門基礎科目
経営に関する知識
専門科目
デジタルデータの活用(AI、IoT)
事業を実践する力
(事業の計画・調査・改善・創造・商品開発)
臨地実務実習
学んだ内容と関連したインターンシッププログラム
展開科目
地域創生・社会課題解決

総合科目
地域の企業と連携した実践プロジェクト

注目の取り組みNEW TOPICS!
地域や企業と連携する長期インターンシップ
職場体験を越えた「事業参画」

約3ヶ月間(540時間)にわたり、就業体験・現状把握・実践活動の3ステップを踏まえ、企業現場で実践的な活動を行う取り組み。過去には地域活性化プロジェクトに参画し、地域住民や企業と交流しながらイベントの企画・運営を行いました。

学生の声
社会で活かす課題解決力を身につける!

3ヶ月のインターンシップがあることと、オープンキャンパスで見たアットホームな授業が良かったことから志望。グループワークを通じて実践力を高め、課題に対応できる人材になりたいです。

西田 聖空さん(岐阜 岐阜農林高等学校出身)

目指すは周囲と協力し導けるリーダー

経営を専門的、実践的に学びたいと思っていた私にとって、社会で即戦力となれる能力や技術を身につけられる場です。もっと経営ノウハウを学び、周囲と協力しながら導けるリーダーを目指します。

前川 千凪さん(奈良 飛鳥未来高等学校出身)

経営専門職学科 4つの強み

授業の1/3が
実習+実技
講義と実習がバランス良く履修できる!

600時間
以上の
インターン
シップ

1学年
40人
少人数制

教員の
50%
ビジネスの
プロフェッショナル

身につけていく能力(教育課程)
  • 社会人としての一般的・汎用的能力
  • 企業経営
  • 事業
  • デジタルデータ
  • 実践
  • 社会の変化
[資格]
就職活動や卒業後の武器になる資格取得に関する授業も多くあります。
将来の可能性を広げ、自信にもつながる資格に積極的に挑戦していきましょう!

データサイエンティスト検定
データサイエンス、データエンジニアリング、ビジネスの3つのスキルを問う、実務者向けの登竜門的資格です。

ITパスポート
AIやビッグデータなど、事業開発に必須となるITの基礎知識を証明します。

他にも、こんな資格が取得できます
  • 日商簿記検定
  • リテールマーケティング(販売士)検定
  • FP&A(経営企画スキル検定)

私の資格目標
証券外務員一種、FP3級
好きな業界に関連する
資格取得に向けて奮闘中!
将来的に金融や証券業界に行きたいと思い、その際に役立つ資格の取得を目指しています。おもに練習問題サイトなどで何度も問題を解く方法で勉強中。証券外務員一種とFP3級の取得が現在の目標です!
川瀬 涼太さん(滋賀 彦根総合高等学校出身)

資格でつながる職種
  • リテール営業・資産運用アドバイザー(銀行・証券会社)
  • 企業の財務・経理担当
  • 法人営業(銀行・信用金庫)
  • 保険コンサルタント など

日商簿記3級・2級、証券外務員一種
資格を取るための行動から
毎日の「学び」が習慣化に
会計の専門知識を高めるため、日商簿記検定2級の取得を目指しています。理論と実践を両立した講義のおかげで、毎日の学習習慣が身につきました。税理士資格を持つ先生から直接指導を受けられる環境は大きな自信になります。
歸山 尊斗さん(愛知 星城高等学校出身)

資格でつながる職種
  • 証券アナリスト・投資銀行業務
  • IR(インベスター・リレーションズ)担当
  • コンサルタント(経営・財務) など

[大学外実習]
経営専門職学科ではキャンパス外での学びも大切にしています。
現地に行って、現場を見て、現物を触って現実を知り理解を深めます。

商店街活性化に向けた提案レポートを作成・提出することも

名古屋市にあるSAKUMACHI商店街、円頓寺商店街を訪問。SAKUMACHI商店街では開発された企業様の説明を聞き、商店街付近を散策して地図・今後の対策を立案、後日、開発企業様に送りました。円頓寺商店街では理事の方と一緒に散策。歴史・今の取り組み・今後の構想をお聞かせいただきました。この他にも企業見学を実施し、SNS戦略の提案を実施、企業様に大変喜ばれました。

学びの
目的
  • 長期インターンシップへの心構えをつくる。
  • 「こんな名企業もあるんだ」という気付きを与え、就職活動の視野を広げる。
  • 座学で学んだことを実践の場でどう活かすか考える。
学生の声
大きな改善を行う場合でも小さな一歩が大事だと学んだ

実際に企業の工場などを訪問することで、掃除の仕方や人の動線など幅広い視点で効率化を考えられるようになりました。企業の方と話す中で、大きな改善のためには小さな積み重ねが大切で、まずは全員の心理的ハードルを下げることが重要だと学びました。何か新しい行動を起こす際、この経験を活かしたいです。

小川 祐輝さん(千葉 中央国際高等学校出身)

長期インターンシップへの心構え・就職活動や起業に向けて視野を広げます。

[長期インターンシップ]
インターンシップでは、学生を受け入れる企業で働いている社員と同様に約3ヶ月間、任された業務に責任を持った状態で仕事と向き合います。

インターンシップ期間
学びの
目的
  • 学んだデジタルデータと経営のスキルを活用する。
  • 実践を通してスキルを身につける。
  • インターンシップで学んだことを実践し、将来社会に出て活躍できるようになる。
インターンシップの流れ
事前研修
大学での学習
清潔感のある身なりや言葉遣いなど社会で必要なマナーを事前研修で学びました。また自己分析を行い、自分の現状やインターンシップに参加する目的を明確にしました。

インターンシップ
受入企業での実習
5月から8月の間、外部の企業と一緒にイベントの企画・運営・補助を担当。企画骨子(企画書)で企画の内容やイメージを共有し、それに基づき周囲と連携しながらサポートしていきました。

振り返り
大学での学習
インターンシップで成長したのは、物事を考えるスピードです。対話の引き出しを増やすために社会情勢やニュースで常に情報をチェックし、早く受け答えができるようになりました。

学生の声インターンシップ先:大冷工業
誰かを喜ばせるために連携する重要性を学修

授業で学んだ企画書の書き方やプロジェクトの進め方、上司とのコミュニケーション法などを活かせました。常に「誰を喜ばせたいのか」という目的を忘れず、それに向けた周囲との意思疎通の重要性に気づかされました。

本田 時政さん(愛知 菊武ビジネス専門学校出身)

学んだ理論であるデジタルデータ活用と経営に必要な知識を
長期間のインターンシップで実践し、習得する。