NSU News

授業紹介:現代ビジネス概論(2026年6月)②

名古屋産業大学(MEISAN)では、「愛情教育」の理念のもと、学生一人ひとりの将来を見据えた授業を展開しています。

 

本学では学長自らが講義を担当し、学生と直接関わる機会を大切にしています。今回は、2026年6月に実施された「現代ビジネス概論Ⅰ」の授業内容をご紹介します。

 

6月23日: 笑いの力 ホスピタル・クラウンの現場から
NPO法人日本ホスピタル・クラウン協会理事長の大棟耕介さんを講師に迎え、講演をしていただきました。大棟氏は、病院で療養する子どもたちのもとを訪れ、笑顔と希望を届ける「ホスピタル・クラウン」活動を長年続けています。授業では、ホスピタル・クラウンとして実際に病院で活動した事例や体験談を交え、パフォーマンスを取り入れた参加型の授業は終始和やかな雰囲気で進み、ホスピタリティについて理解を深めるとともに、人を思いやる心の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。授業の最後には、8月11日に開催されるイベント「折り紙のカエルでギネス世界記録に挑戦」の紹介が行われました。

 

■6月30日: 尾張旭市議会議員の大島もえ氏をお迎えして
尾張旭市議会議員の大島もえ氏を講師にお迎えし、講演を行いました。大島氏は、4人のお子さんを育てながら市議会議員として活動されており、政治の道を志すきっかけや、実際の経験に基づいたお話が紹介されました。また、4人の子育てと議員活動を両立する日々についても触れられ、子育て世代の視点を生かし、地域に密着した課題解決に取り組んでいます。講演後の質疑応答でも、一つひとつ丁寧に回答されました。

 

 

■6月30日:阿武松部屋の力士をお迎えして
阿武松部屋の若手力士3名をお迎えし、日々の厳しい稽古、力士としての生活についてお話しいただきました。体格や迫力を間近で感じながらも、気さくに学生と接する姿が印象的で、普段なかなか接する機会のない力士の皆さんとの交流を楽しみました。
また、阿武松部屋のご厚意により、部屋で実際に提供されている本物の「ちゃんこ」を学生食堂で味わえることになりました。力士が食べている本格ちゃんこを体験できる貴重な機会ですので、ぜひ体験して下さい。

 

 

名古屋産業大学(MEISAN)では、実社会とつながる実践的な学びを通して、学生たちが将来の人生設計を描ける力を育んでいます。今後も多彩な講義を通して、学生の成長をサポートしていきます。