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2年生が2週間のインターンシップに参加―修了式に参加しました

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回は2週間インターンシップ修了式の様子をお伝えいたします。

本学2年生が、愛知中小企業家同友会のインターンシップに参加し、2週間にわたる実習を終えて修了式を迎えました。

経営者・他大学学生・教員を交えてのグループディスカッションでは、学生から「参加前は、働くことはお金を稼ぐためというイメージが強かったが、インターンシップを通して、誰かの役に立ちたい、社会に貢献したいと思うようになった」「自分でも気づいていなかった意外な強みを発見することができた」といった声が聞かれました。

実際の企業で、経営者の考え方や仕事に対する姿勢に間近で触れながら、仕事や人と向き合った2週間は、学生たちにとって「働くこと」について改めて考え、自分自身を見つめ直す機会となったようです。今後のキャリア形成にも大きな影響を与える、非常に濃密な経験となりました。

学生一人ひとりに修了証を授与してくださいました。

 

また、全体で意見を求められる場面では、本学の学生たちが積極的に挙手し、自らの経験や考えを発表しました。2週間の経験を自分の言葉で堂々と伝える姿からも、一人ひとりの成長が感じられる修了式となりました。