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台湾の「ゼロカーボンスクール」実践校を訪問:復興実験高校との高大連携協定も締結

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回は、科研費「学校生活のカーボンニュートラルを探究する学習支援コンテンツの開発」の一環として実施された、台湾における「ゼロカーボンスクール」モデル実践校等への巡回訪問の様子をご紹介します。

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本学では、科研費と日本万国博覧会記念基金の助成を受け、実践的な環境教育「ゼロカーボンスクール」の普及と学習支援コンテンツの開発に取り組んでいます。

今回の訪問では、ゼロカーボンスクール教育の新たな展開に向けて、高雄女子高校、前金中学校、勝利小学校、台中女子高校など8校を精力的に巡回しました。

9月3日(木)には、高木弘恵学長も現地で合流し、学術交流を行っている育達科技大学の王育文理事長のご尽力を得て、台北育達高校、復興実験高校等を訪問しました。復興実践高校では、新たに高大連携協定の締結も行いました。

最終日となる9月4日(金)には、淡江大学の范理事(元教育部次長)と面会し、これまでの取り組みや今後の展望について報告を行いました。5日間にわたり、台湾の各学校・関係機関と直接意見を交わし、ゼロカーボンスクール教育の確かな手応えを感じる大変実りある時間となりました。



環境ビジネスコースでは、環境をビジネスの視点で学修し、環境マネジメントのプロを目指します。キャンパス内での学修だけでなく、地域連携などキャンパス外での実践的な学びも大切にしています。