MEISANの授業を紹介する授業レポート:夏季集中授業「社会科・公民科教育法」(前編)

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANの授業を紹介する「授業レポート」。今回は竹澤先生の夏季集中授業「社会科・公民科教育法」を取り上げます。

教員免許の取得を目指す学生が頑張っています

 

名古屋産業大学現代ビジネス学部は、教職課程を持っています。様々なコースの現代ビジネスを学ぶ傍ら、中学校社会科、高等学校公民科、同商業科、同情報科、そして中高の保健体育科の教員免許の取得を目指す学生が頑張っています。その中で、8月27日(月)から30日(木)の4日間、夏季集中授業にて、「社会科・公民科教育法」の授業が実施されました。

学習指導案を苦労して作り上げる

 

社会科・公民科教育法の担当は、「ES・履歴書実践講座」や「愛情教育、この指とまれ」の連載でもおなじみの竹澤伸一教授です。竹澤教授のいわば「本職」は、「社会科・公民科教育法」などの教職科目になります。
この授業を受講している学生は、来年度に教育実習を控えている3年生。今まで数々の教職科目を受講してきた強者(つわもの)です。4年生になって中学校・高等学校に教育実習に出向いた時、現場の先生にご指導を受けながら、主に授業実践をおこなうのが教育実習です。そこで今回の授業では、その授業の計画書となる学習指導案を、受講者は苦労して作り上げます。かつて中学校において、2万回を超える授業実践をしてきた竹澤教授の指導によって、各自が納得の学習指導案を作ることができました。(後編へ続く)
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