インターンシップを締めくくる合同報告会を開催

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。MEISANでは、3か月間におよぶ長期のインターンシップから短期のインターンシップまで様々な種類のインターンシップを授業科目として実施しています。今回、今年度の春学期にインターンシップに参加した学生たちによる報告会の様子をレポートします。

学んだ成果や自分自身の成長した点

 

名古屋産業大学では、短期インターンシップ、長期インターンシップ(企業・海外・農山村)、GSBインターンシップなどさまざまな種類のインターンシップを正課科目の授業として実施しています。今年度春学期にインターンシップに参加した学生16名の合同報告会が10月31日学内で開催されました。報告会には、受け入れ事業所の担当者の方々や本学の関係教職員ら約30人が参加しました。
まず、3ヵ月の長期研修に挑戦した3年生の4人(うち1名は台湾での海外インターンシップ)と、学内の株式会社で1ヵ月の実践プログラムで学んだ3年生1人が壇上に立ち、スーツ姿でスライドを用いながら自分たちの研修の様子を振り返り、学んだ成果や自分自身の成長した点を報告しました。続いて、2週間の短期研修に取り組んだ11名の学生も加わり、ポスター形式で研修の成果や印象に残った経験などを発表しました。/span>

少人数教育だから可能な、きめ細やかなサポート

発表の後は、3つの分科会に分かれ、受け入れ事業所担当者、教員、学生が一緒になり、企業、教員、学生がともに成長するインターンシップについて気さくに議論しました。
参加した受入事業所担当者からは、「ぜひ、うちの会社で働いてほしい」、「学生に来てもらうことで社内が活性化する」といった講評をいただきました。
「愛情教育×実践教育」を掲げる名古屋産業大学では、ビジネス人の育成に特化した少人数教育だから可能な、きめ細やかなサポートを実現しています。そんな本学のキャリア支援についてより詳しく知りたい方はオープンキャンパスに是⾮お越しください。お申し込みはこちらから。