春学期がスタートしました。

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。いよいよ今年度の春学期がスタートしたMEISAN。今回は新入生の学びが本格的にスタートした様子をレポートします。

新入生が学生生活をスタートする導入授業

本日の授業「現代ビジネス概論」は、名古屋産業大学、名古屋経営短期大学の新入生が全員合同で受講する授業です。この授業は、毎週社会で活躍している団体や企業、成功をおさめている方々を講師として招いて実施します。
講師の方のビジョンやその仕事への想いをお聴きする中で、社会から必要とされる人材となるためのヒントを得ることを目的としています。建学の精神「職業教育をとおして社会で活躍できる人材の育成」を掲げる本学では、新入生が学生生活をスタートさせるにあたり導入部分として位置づけている授業になります。

本学愛情学長の高木弘恵先生が登壇

   

第一回目は、本学愛情学長の高木弘恵先生が登壇しました。本学の歴史や建学の精神、愛情教育について説明され、全新入生が顔をそろえ、大教室も活気にあふれていました。
授業の後半では、高木先生より「アピールタイム始めます!」の振りに次々と挙手。学生たちが前に出て自己紹介や学生生活をスタートさせるにあたっての意気込みを語っていました。名古屋産業大学、名古屋経営短期大学の垣根を越えた交流のひと時となりました。

MEISANでは様々な学びの取組みを行っています。さらにMEISANの学びをより詳しく知りたいと思った皆さんは、オープンキャンパスに是⾮お越しください。当日はキャンパスツアー、人気教員による体験授業、学生に好評のランチ体験などを行います。是非ご参加ください。お申し込みはこちらから。