本学の照山莉央さんが第50回全日本大学個人ボウリング選手権大会で優勝しました

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANには様々な形で活躍する学生がたくさんいます。今回は「第50回全日本大学個人ボウリング選手権大会」にて、本学の照山莉央さんが女子の部で優勝した様子をレポートします。

第50回全日本大学個人ボウリング選手権大会で優勝

平成31年2月14日(木)~16日(土)に京都府にあるキョーイチボウル宇治で行われた「第50回全日本大学個人ボウリング選手権大会」にて、本学3年生の照山莉央さんが女子の部で見事優勝いたしました。
本大会は予選12ゲーム、準決勝6ゲーム、決勝3ゲームの合計21ゲームを投球し総合計得点で優勝者が決まります。女子の部では強豪校の選手が昨年まで3年連続優勝しておりその4連覇をかけた大会でしたが、照山さんが連覇を止め初優勝となりました。名古屋産業大学としては、平成21年度の第41回大会で優勝した以来の快挙です。

「全日本選手権大会」の全日本学生連合代表としても出場

 

予選12ゲーム終了時点では、2位との差が18点差と僅差で1位通過をしましたが、準決勝前半では全体のハイシリーズとなる752点(Ave.250)を記録し2位との差を100点以上つけることができました。その後準決勝後半、決勝は我慢のボウリングとなりましたが、他の選手はスコア差を縮めるできず見事優勝となりました。
なお、本大会は3月21日(木)~24日(日)に愛知県にある稲沢グランドボウルで開催された「全日本選手権大会」の学生連合代表選考も兼ねており、照山さんは全日本学生連合代表としても出場しました。今後ともボウリング部の応援よろしくお願いいたします。

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