ビジネス心理コース
現代ビジネス学部 現代ビジネス学科
ビジネス心理コース
学びのポイント
- 1
個人の能力が発揮されるようにサポートできる人材になる。 - 2
心理学を活用した顧客満足度の高い対応力を養う。 - 3
人材育成や人事などの組織運営に必要なメンタルヘルスマネジメント力を身につける。
目指せる将来像
データ分析・解析を通じて消費者行動を明らかにするコンサルタント、企画・開発のプロフェッショナルや調査のエキスパート。働きやすい職場づくりに欠かせない人事・教育のプロフェッショナル。職場での心の健康のエキスパートを目指します。
目指せる資格
- 日本心理学会認定心理士
- 日本心理学諸学会連合認定心理学検定
- メンタルヘルス ・マネジメント検定(Ⅰ種・Ⅱ種・Ⅲ種) など
資格でつながる職種
- 企業の人事スタッフ・労務管理・人事企画
- 研修コーディネーター・人材開発スタッフ
- 就労支援員・キャリア支援スタッフ
- 児童支援員・児童福祉支援 など
入社に必ず必要となる資格まで取れて嬉しい!
大学内で取得でき、自分の目指す業界では入社に必要となるので、認定心理士、登録販売者、メンタルヘルスマネジメントⅢ種に挑戦中です。
専門ゼミⅠでは児童施設や幼稚園で子どもたちの姿をしっかり観察することで、発達心理学の理論を実体験として理解できます。子どもの反応や成長を「自分の目」で確かめることで気づきも多く、講義内容がより深く身につくことを目指しています。
近年、多様化する消費者行動に対応して、消費者の心理に関する研究がますます注目されています。また社会の組織づくりに必要なカウンセリングマインドや働く人の心の健康管理もさらに重要になっています。このように、現代のビジネスでは心理学の活用は欠くことができません。本コースでは、心理学を柱として、多種多様な消費者ニーズの把握やITを活用した顧客対応などの課題に取り組むと共に、人材の育成や配置など組織運営に必要なメンタルマネジメントの力を身につけます。
営業職に就きたいと考えているので、対人関係や購買意欲の心理などを学べるのが役立ちます。自分の意見をただ押しつけるのではなく、相手の意見にも耳を傾けながら実行できる人が目標です。
職場でのメンタルヘルス(=仕事での心の健康管理)についての授業です。心の健康に関する理論や対処方法を個人の視点と組織全体の管理という視点の両方から学びます。
みんなが生き生きと働ける職場環境を考えます。人間関係に関する心理学の知識が企業の組織マネジメントや日常生活の問題解決にどのように活用できるかを実例を通じて学びます。
心理学を学ぶ上で大事な調査と実験。認定心理士の資格基準に基づいた演習の中で、学生同士が実験者と参加者の両方を体験し調査の仕方や実験の基礎を学びます。
生涯発達の視点で胎児期から老年期に至る発達的特徴とそれに関する研究や理論を概観し、心身の発達の特徴とプロセス、発達に影響を与える諸要因を理解します。
【グローバル・マーケター】
【人事データアナリスト(HR Tech)】
【医療・福祉系カウンセラー/相談員】




