情報ビジネスコース

現代ビジネス学部 現代ビジネス学科

情報ビジネスコース

AI技術とビジネス戦略を学び未来をデザインして価値を創出できる人材を目指す

学びのポイント

  • 1
    需要が高まるAI(人工知能)技術プログラミングの知識が身につく。
  • 2
    国家資格の情報処理技術者
    試験
    に対応した専門科目を履修できる。
  • 3
    ICT(情報通信技術)を学び、システムエンジニアとしての就職も可能。

目指せる将来像

ICTやAIを有効活用して新たなビジネスを提案できるビジネスパーソンや、ビジネスを変革・創造するアイデアを活かせるAIプログラマー・アプリケーション開発技術者・ネットワーク技術者・データベース技術者・システム運用管理技術者などを目指します。

目指せる資格

  • 基本情報技術者試験
  • 情報セキュリティマネジメント試験
  • ITパスポート試験
  • 3級ウェブデザイン技能士
  • MOS

資格でつながる職種

  • ITスキルが高い総合職
  • プログラマー
  • システムエンジニア(SE)
  • 情報セキュリティ担当
  • Webオペレーター など

私の資格目標
先生の強力な支援により志望する業界で役立つ資格取得に挑戦中

生保や金融関係に興味があり、FPとITパスポートの資格取得に励んでいます。分からない事は、すぐに先生に解説していただける学習環境に恵まれて、実際の試験同様の時間で過去問にトライ!

大久保 愛香さん(愛知 菊武ビジネス専門学校出身)

注目の取り組みNEW TOPICS!
AIの仕組みから活用、倫理、設計までを学修
ICTを学び、応用力・発想力を向上

AI(人工知能)の学びが充実したICT(情報通信技術)を体系的に学べるカリキュラム。マーケティングの提案や新規サービス創出ができる応用力・発想力が身につきます。また、CGやVRなどを駆使した情報発信力も得られます。

学ぶ領域(専門科目)

私たちの暮らしには、スマートフォンをはじめICTが生み出した多彩なデジタル機器とサービスが溢れています。本コースでは、ICTの仕組みとAI活用の基礎を楽しく学び、テクノロジーを味方にした新しいビジネスの企画に挑戦します。画期的な発想には幅広い知識が必要なため、環境、ビジネス、心理、スポーツなど多様な分野を横断的に学び、アイデアの種を育てます。ICTとAIを武器にすれば、システムエンジニアとしての未来も大きく広がります。

学生の声
AIを活用する考え方が新たなビジネスの発想になります。

AIにできることが話題の中心になっていますが、AIがどのように学習し、推論し、判断するのかという技術の中身の話も面白いです。AIが役立つ仕組みが分かってくると、新たなサービスや製品を考えられるようになると思いました。

亀井 美結さん(愛知 菊武ビジネス専門学校出身)

例えば!こんなことが学べます

コンピュータグラフィックス
3DCG演習・バーチャルリアリティ

CGコンテンツやゲームの創作過程に不可欠なアイデア考案から制作~発表までを一貫して体験。実践的な授業を通じて最新技術に触れながら、実務で役立つ技術と表現力を習得します。

生成AI活用入門

生成AIの文章・画像・動画の生成の基本原理と特徴を学び、ビジネス文書の作成やデータ分析など、実務での活用方法を体験。情報を正確かつ有効に使いこなす発想力を高めます。

人工知能概論I・II

人工知能(AI)を活用する「言語」「最適化や推論」「画像処理」に関する知識と技術を学びながら、応用事例や社会的影響も理解。新たな応用例を自ら提案できるようになります。

AIプログラミング応用

プログラミングに生成AIを使用するVibe Codingは、プログラムの目的をAIにプロンプトで指示して、対話的にプログラムを完成する手法です。初心者でも直感的にプログラミング的思考を身につけられます。

情報ビジネスコース+αコースの垣根を越えた学び
ビジネス心理
【UI/UXデザイナー・Webマーケター】
学びのポイント
Web制作・デザイン技術に加え、人が「心地よい」「欲しい」と感じる心理メカニズムを学ぶ。

目指せる未来
使いやすいアプリの設計や、売れるWebサイトを構築するWebクリエイター・マーケターへ。

関連資格
ウェブデザイン技能士、ITパスポート

スポーツビジネス
【スポーツデータマーケター】
学びのポイント
SNS投稿の反応、Webアクセス、広告効果などのデジタルデータを収集・分析し、ファン獲得・来場促進・収益向上につながるビジネス戦略を提案する。

目指せる未来
スポーツクラブやスポーツメディアなどで、データにもとづいた情報発信をマーケティング戦略を担当する職種へ。

関連資格
ITパスポート、MOS

医療情報管理
【病院内SE・医療DX推進者】
学びのポイント
高度なITスキルを持ちつつ、電子カルテや医療現場の仕組みを理解する。

目指せる未来
病院内のシステム管理や、医療機関のIT化・DX化をサポートする専門職へ。