授業紹介:地域ビジネス論 杉山正和様

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。そんなMEISANの授業を紹介する「授業レポート」。今回は今永典秀先生の「地域ビジネス論」の授業で外部講師にお越しいただいた様子を紹介します。

地域活性化・地域の課題を解決する

今永先生の「地域ビジネス論」では、地域活性化・地域の課題を解決するために、実際にどのような企業や団体・行政があるのか、その具体的な中身を知ることを目的として、外部講師の社会人を招いた講義を実施しています。今回は、中小企業診断士の杉山正和様をお招きいたしました。

行動こそが価値を生む

 

杉山様は民間企業での勤務経験や、岐阜県関市の中小企業支援事業経験を経て、現在は中小企業診断士として全国各地で活躍されています。今まで売れずに困っていた企業を売れる企業に変化させるポイントなど、ご自身の企業支援の経験から「マーケティング」のポイントをテーマにお話いただきました。 
支援のポイントとして、単に思いつきや突拍子も無いアイデアによるアドバイスではなく、ビジネスの観点での裏打ちが重要なことや、最近の流行や一般的な商品との共通項などを考えることの重要性を教えていただきました。 
学生に向けたメッセージとして「自分だったらどうやって商品を売るのかを考える中で、ビジネスセンスが磨かれる」ということや、そのセンスがある人たちが企業から求められること、最後にやはり「行動こそが価値を生む」との熱いお言葉をいただきました。

MEISANでは様々な学びの取組みを行っています。さらにMEISANの学びをより詳しく知りたいと思った皆さんは、オープンキャンパスに是⾮お越しください。当日はキャンパスツアー、人気教員による体験授業、学生に好評のランチ体験などを行います。是非ご参加ください。お申し込みはこちらから。