キッズデザイン賞を受賞

愛情教育と実践教育で学生を応援する名古屋産業大学(MEISAN)。今回は、名古屋産業大学環境教育研究プロジェクトのキッズデザイン賞受賞を報告します。

キッズデザイン賞を受賞


 本学の教員と学生によって構成する名古屋産業大学環境教育研究プロジェクト(代表:伊藤雅一教授)が、本年度のキッズデザイン賞を受賞しました。㈱ユードムとの共同受賞となります。
 キッズデザイン賞は、子どもや子どもの産み育てに配慮したすべての製品・サービス・空間・活動・研究を対象とする顕彰制度です。今回は、子どもたちの創造性と未来を拓くデザインであることが評価されました。


 受賞対象となったのは、「CO₂センシングを基盤とした環境学習支援」に関する研究です。具体的には、1)環境学習用途のCO₂濃度測定器の開発、その測定データを利用した2)学習支援システムの開発、3)環境教育プログラムの開発によって構成されています。
 環境学習支援の一連の仕組みは、17年の歳月をかけて2019年12月に完成しました。現在は本学のWEBページで学習支援システムとその利用マニュアルを公開しており、簡単な手続きによって、誰もが自由に利用することができます。
 気候変動に関する環境教育の充実が求められている中で、より多くの子どもたちや学校に利用していただければ幸いです。

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