3つのポリシー

教育・研究に関する目標(学部)

アドミッションポリシー(こういう人を求めています)

(1) 名古屋産業大学の教育基本理念・教育目的
 ・誠実にして創造性に富み、専門的能力を身につけた、産業社会で活躍できる人材の育成

(2) 現代ビジネス学部が求める学生像
 ・ビジネスに役立つ環境と情報に関する専門知識の修得をめざす人
 ・新たなビジネス創造にチャレンジする情熱と意欲にあふれた人
 ・グローバル社会への理解を深め、ビジネスでの活躍をめざす人

カリキュラムポリシー (このようなことが学べます)

(1) 教養教育では、豊かな人間性を育むとともに、コミュニケーションの基礎的能力を得るために、能動的学修(アクティブラーニング)をとおして、ことば、こころを基礎とする教養を実践*的に学ぶ場を提供する。

(2) 専門基礎教育及び専門教育では、ビジネスを基盤とした学びの分野として「環境ビジネスコース」、「情報コミュニケーションコース」、「ビジネスプロフェッションコース」、「スポーツビジネスコース」の4つのコースを設定し、現代ビジネスの成長分野を系統的に学ぶ機会を提供する。

(3) キャリアガイダンスについては、キャリア教育科目の配置、社会人基礎力育成科目の開講、ビジネストレーニングプログラムの実施などをとおして、地域や産業界との連携のもとに、社会人基礎力を育成するための実践的な学びのフィールドを提供する。
*実践:大学教育で培った知識、能力を活用し、社会での活動や実践をとおして、学生一人ひとりの能動的な学びの態度と課題解決能力の向上を図る。

ディプロマポリシー(卒業までに身につけるべき能力)

(1) 現代ビジネス学部は、所定の卒業要件を満たす学生に対し、「学士(現代ビジネス)」を授与する。
(2) 社会人基礎力(前に踏み出す力・考え抜く力・チームで働く力)を修得する。
(3) 現代ビジネスの知識と社会人基礎力を応用し、それを環境ビジネスや情報ビジネスなど、様々なビジネスシーンの問題解決に応用できるビジネスプロフェッションとしての専門的能力を修得する。

教育・研究に関する目標(大学院)

アドミッションポリシー(こういう人を求めています)

(1) 大学院の教育理念・教育目的
 ・環境に関わる高度に専門的な業務に従事する人材及びより高い専門教育を求める人材の育成。そのために、「環境」に関わる知識・知恵・技術をビジネス・社会に応用できる実践的で創造的な能力育成を目指す。

(2) 求める学生像
 ・自治体などで「環境」に関わる業務担当で活躍しようとしている人
 ・環境に関わる研究機関や企業の環境担当者として活躍しようとしている人
 ・まちづくりなどの地域組織で環境に関わる活動で活躍しようとしている人
 ・高校における環境に関わる教育でさらに専門性を深めようとしている人
 ・さらに高度の知見と専門性の獲得のために海外研究留学を目指そうとする人
 ・国際的にさまざまな国や地域で環境問題解決に向けて活躍しようとする人

カリキュラムポリシー (このようなことが学べます)

(1) 21世紀の持続可能な社会において解決が求められている「環境」に関わる諸問題を、企業経営・ビジネス等の経営活動の面から、また行政やNPO等の社会的活動の面から対応できる能力を育成する。

(2) そのため、環境マネジメントの専門分野を二つに分けたマルチ・ディスプリナリな教育研究を行っていくことで、より具体的な研究課題をより総合的な視点から展開させ、先端的な環境に関する研究方法を修得させる。

ディプロマポリシー(卒業までに身につけるべき能力)

(1) 教育課程において所定の単位を修得した学生に対し、「修士(環境マネジメント)」を授与する。
(2) 21世紀が抱えるさまざまな環境問題を把握し、持続可能な社会を実現していくために必要な、より高い環境マネジメントシステムの能力を修得する。