◇愛情教育、この指とまれ◇その887◇紙上討論、アクティブラーニングについて本音で語り合う。 vol.7竹澤 伸一

「紙上討論」が盛り上がりを見せ始めたところで申し訳ないのですが、いったん中断して、永松廉くんに多数寄せられたメールを、一部、紹介します。

「この世界の片隅で」様より。「(前略)海外単身赴任3年目の商社マンです。永松さんが、海外に出て抱いた思い、大いに共感します。(中略)私が仕事をしているこの国も、とても居心地が良くて好きになってはいます。でも、やはり日本は格別であり、日本の家族や友人を思わない日はありません。(中略)かつて海外へ逃亡(?、笑)されていた竹澤先生。永松さんの心情を、巧みに汲み取られましたね。またそれを、海外への誘(いざな)いに転化するところが憎いですね。(後略)」

「キングギドラ」様より。「(前略)どうすればカッコ良く生きられるかという永松さんの姿勢、一種の美学ですね。思うに自然体で良いのではないでしょうか?名産大のウェブサイトで、お姿を拝見すると、十分カッコいいと思いますよ(笑)。(中略)ご自分の美学に忠実であることは、時としては窮屈になってしまうこともあるかも知れません。竹澤先生はカズさんの例を挙げていますが、カズさんの真似をする必要はないですよね?永松さんは、ご自身の道を追求されれば良いのだと思います。(後略)」

「スッピン」様より。「(前略)まさか永松さんが教職学生だったとは思いませんでした。でも、こんな素敵な先生がいたら、憧れてしまいますよね?(中略)永松さんが、名産大サッカー部の、東海学生リーグ1部昇格の原動力になったことは、多くの人が知っています。得点王を争っただけでも、何かを超えたプレーヤーだということがわかります。(中略)相手のディフェンダーを崩して得点できる方には、きっと常人にはない突破力が備わっているのだと思います。教師の道を選んだとしても、一流だと思います。(後略)」

「ワッフル大好き」様より。「(前略)永松さん、ヨーロッパでプロ契約の選手になるんですね?FIFAランキング上位の強豪国ぞろいですよ。やはりモノが違うのですね。(中略)完全に現地に溶け込めば、日本語の通用しない世界です。でも、永松さんなら大丈夫なような気がします。単なるサッカー人間ではないように思えるからです。(中略)永松さんが自覚している、アクティブラーニング上のやりとりは、永松さんの潜在意識に刻み込まれたはずです。特にピンチの時にどう動くべきか、1つの指針になってくれると思います。(後略)」

本日付けで、350通を超えるメールを、ありがとうございました。

(つづく、あと113回)


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