経営専門職学科紹介

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経営専門職学科(設置認可申請中)

実務者教員による実践教育で、企業の経営とイノベーションを担う中核人材を育成

2019年4月新設予定!(設置認可申請中)経営専門職学科が誕生します!経営企画職 総務・人材マネジメント職 金融・会計職 をめざす!

産業界と連携しながら、専門知識を身につけつつ、実践的な応用力の育成を図ります。経営専門職学科の特徴1.専任教員の4割以上が「実務家教員」。経営専門職学科の特徴2.卒業単位の3~4割以上を実習科目

経営専門職6つのポイント

1.管理職レベルの実務能力を養成
目標とする職種ごとに3つのモジュールを分けて学び、管理職レベルの実務能力を養います。
経営企画モジュール:経営者・管理職・企画職などを目指します。
金融・会計モジュール:金融機関・会計系職種などを目指します。
総務・人材マネジメント モジュール:人事職・総務職・キャリア相談員などを目指します。
2.難関資格取得をサポートするカリキュラム
資格取得につながるカリキュラムを多数用意しており、追加受講料ナシで資格の勉強ができます。
全員合格を目指す資格:日商簿記2級
開講資格科目:中小企業診断士・公認会計士・税理士・宅地建物取引士・TOEIC・FP技能検定・証券外務員・総合旅行業務取扱管理者・ビジネス能力検定・ITパスポート試験 など
3.ビジネス+ヒューマンスキル
企業が学生に求める能力の1位は「コミュニケーション能力」です。ヒューマンスキルを学ぶ科目が多数あり、社会人コミュニケーション能力を養います。
ヒューマンスキル科目:ビジネスコミュニケーション、ビジネスマナー、ビジネスコーチング、ロジカル・クリティカルシンキング、セルフ・コントロールの心理学 プレゼンテーション技法など
4.5人に1人の超少人数教育
多数のPBL教育(課題解決型学習、問題解決型学習)を通じ、一人ひとりの個性や能力に合わせ、きめ細やかで濃密な学習環境を提供します。また、1人の教員に対し5人学生が学ぶ少人数教育を展開するので、学生一人ひとりの個人の能力を磨き、安心して就活する力をつけることができます。
5.ビジネスプロフェッショナルによる学び
ビジネス系大学でも専任の実務者教員が在籍していない大学が多い中、経営専門職学科の専任教員の約63%が社会で活躍しているビジネスプロフェッショナルです。実務者教員からビジネスに必要な学びを得ることができます。
専任教員の保有資格:MBA3名、税理士2名、経営コンサルタント2名、公認会計士、中小企業診断士、宅建士、キャリアコンサルタント
6.600時間のインターンシップで実践力を養う
講義は大学構内で行うものだけではありません。ビジネスの現場でしか身に着けることのできない知識がたくさんあります。卒業単位の約40%を演習科目とし、全員の学生が600時間のインターンシップに参加します。

育成する3つの能力

テクニカルスキル(職務遂行能力)
企業経営に必要な国家資格(中小企業診断士・公認会計士・税理士)や簿記資格
企画・戦略立案能力
地域企業のマネジメント人材として求められる力
ヒューマンスキル(対人関係能力)
地域企業の経営とイノベーションを担うために求められる力

 

1年次~4年次の履修科目。インターンシップは全員参加!総合科目:ゼミナールにて3つの能力を段階的に養成するための演習を実施

コミュニケーション能力と考える力を養い、次代のビジネスを牽引する。

「イノベーション創出」と「企業マネジメント」ができる人を育成する。

高度な専門性を後押しするための資格取得に対応した授業科目を多数開講しています。
取得した資格は、就職活動の際に非常に有利になります。

科目履修により取得できる認定資格
・上級ビジネス実務士 ・実践キャリア実務士 ・ビジネス実務士 など
開講しているチャレンジ資格
(他学科・名古屋経営短期大学の開講科目も含む)
・中小企業診断士 ・公認会計士 ・税理士 ・宅地建物取引士(宅建士) ・TOEIC
・中国語検定 ・FP(ファイナンシャル・プランナー)技能検定 ・証券外務員
・国内旅行業務取扱管理者 ・総合旅行業務取扱管理者 ・日商簿記検定(1級・2級)
・ビジネス能力検定 ・ITパスポート試験 ・リテールマーケティング(販売士)検定
・色彩検定 ・秘書技能検定 ・ビジネス文書検定 ・MOS検定
・メンタルヘルス・マネジメント検定 ・ビジネスキャリア検定(営業) など

ピックアップ授業

マナー・コミュニケーション

社会人に求められている円滑で良好な人間関係を築くためのビジネスマナーや話の仕方・聴き方を学びます。実践や演習を通じ、できるようになるまで、講師が優しく具体的にトレーニングします。

 

経営戦略論

「なぜこの店は儲かっているのだろう?」、「どうすればこの店は儲かるのだろうか?」、そんな疑問を抱いたことはありませんか?経営戦略論の講義では、みなさんのよく知っている企業を取り上げながら、その疑問を解くための“考え方”を学びます。

 

基礎簿記、簿記演習(基礎・応用)

就職活動の際に有利となる日商簿記2級以上の取得をめざし、簿記のスキルを学びます。数字が苦手な人も安心!丁寧に指導します。資格取得に向けてしっかりサポートします。

 

マーケティング演習

「マーケティング」で学んだ知識を応用し、地域との連携を図りながら、商品・サービスの提案、そのブランディングなどについて提案します。また、自らの「社会人基礎力」(考え抜く力、前に一歩踏み出す力、チーム力)を把握してバランスよく育成します。

 

 

みんなでがんばろう!2525チャレンジ。[Challenge 1]全学生が日商簿記2級以上を取得するなど、2級レベルの資格を最低5つは取得することをめざします。→[Challenge 2]2525チャレンジ達成者には、『ビジネス資格王(仮称)』として表彰します。

 

現代ビジネス学科在学生に聞きました!

経営専門職学科の魅力とは?

将来、証券会社での就職を希望していて、日商簿記2級、宅建士、証券外務員の資格取得に向けて勉強しています。
経営専門職学科のカリキュラムを見ると、就職活動で強みとなる資格講座や自分の考えをアウトプットするコミュニケーションの授業が1年次から多く配置されていて、とても魅力的に感じますね。

現代ビジネス学科3年 坂口 和馬

教員の声

「理論」+「実践」でキミを伸ばす。

本学科はビジネスシーンで活躍できる人材を育成するため、座学のほか実践重視の授業を展開。特に社会から最も必要とされているスキルであるコミュニケーション能力を、学内(多数のコミュニケーション系授業)+学外(インターンシップ)で徹底的に鍛え上げるのが特徴です。

准教授 : 高濱 優子(MBA)

「考察力」と「調査力」を育てる。

学生たちは、卒業後、知識基盤社会と呼ばれる社会でキャリアを歩むことになります。それに備え、1年生の早い段階で、興味のある経営の現象・問題を見つけてもらい、その理由を調べるための手がかりとなる知識を身につけていきます。

准教授 : 楠奥 繁則

「課題解決力」と「創造力」を養う。

企業経営は課題がどこにあり、いかにすればその課題を解決できるかを考えることが重要です。会計を通じ企業の課題を見つけ出し、解決方法を導くための訓練を日々の授業で行っていきます。また、新たな付加価値を生み出すための創造力も育てていきます。

講師 : 冨田 裕平(税理士)

2019年度 経営専門職学科のカリキュラム(予定)

  経営企画モジュール 総務・人材マネジメントモジュール 金融・会計モジュール
1


4
経済学、社会学、統計学、健康とスポーツ、TOEIC、ビジネス英語、情報リテラシー、キャリアデザイン、キャリアガイダンス、不動産学入門、情報処理基本演習など
経営学総論、基礎簿記、マーケティング、経営管理論、経営組織論、ビジネス能力検定、マナー・コミュニケーション、ビジネスコーチング、ビジネス・プレゼンテーションなど
短期インターンシップ(2年次)
ビジネス法、会社法、実務英語、英語文書、簿記演習(基礎、上級)、ネゴシエーション、ロジカル・クリティカルシンキングなど
社会調査法、起業論、地域産業論、運営管理など 労働と法、人的資源管理論、キャリアコンサルティングなど 財務会計論、原価計算論、租税法、監査論など
長期インターンシップ(3年次)
経営組織演習、マネジメント演習(経営企画)など 人的資源管理演習、マネジメント演習(総務・人材マネジメント)など 管理会計演習、マネジメント演習(金融・会計)など